母音で愛を語りましょう

私をとりまく、ぐるりのこと。

2021-04-24から1日間の記事一覧

『天才の世界』湯川秀樹

最後の方に世阿弥の「離見の見」が出てきて少し興奮する。いくつかの点が、線になった快感。 それにしても、「あとがきにかえて」がスリリングで笑う。湯川先生を分析しようとしだす市川氏。 自己顕示と自己矛盾。昇華と客観的価値。 このあたりを絡めながら…